これからキューズがどうあるべきかを含めもう一度デザインについてを考えてみました。

Realize 1 【デザインは人から人へのメッセージ】

私はデザインの重要役割として、人から人へメッセージを伝えることと思っています
なぜならデザイン発祥の基本目的は人の生活をよりよくすることだったからです
デザイナーは人から人へのメッセンジャーで自分発信ではありません
デザインには人(相手)を喜ばせる力があると思います


Realize 2 【デザインも社会のルールに従わなければならない】

人社会にはルールがあります、生活を守るための秩序や習慣
デザインも人と共にあるためには、やはり社会に合わせる必要があります
また、社会的に影響あるジャンルには貢献も大きいが責任も問われると思います。


Realize 3 【デザインとアートは似て非なるもの】

デザイナーとアーティストは似ています
共にメッセージを持つ人ですし美しさも求めます
それは、人柄が違いと言うか・・まぁタイプ的にはデザイナーは「凡人」で「人の声」を聞きアーティストは「天才」で「神の声」を聞くぐらい違うと考えます
これは、今の世の中がボーダレス時代になってるのであえて自分で線引きをする上での考えなんですけどね


Realize 4 【デザインには科学(法則)がある】

デザインは感覚だけで表現してはいけないのです
表現には裏づけとなる科学的根拠が必要で例えば、人が感じる色への反応、目の錯覚、いわゆる人の感じる心理現象です
ゆえに、気分で色を選んだり形を決めてはいけないのです
科学(法則)を知ることはデザインの表現する上でとても重要になります
とは言いつつも、私自身まだまだ勉強の身なのですが・・


Realize 5 【デザインの「質」は思考の量で決まる】

良いものはホントによく考えられています
デザインも考えに考えを積んでいかないと良いものができません
一見なんの変哲もないものでも考えてあるものは飽きない不変的な要素が詰まっていたりするものです
今の時代「質」よりスピードと安価だけが求められてるような気もしますが私は決してそうではないとやっぱり思います


Realize 6 【デザインは「衣」「食」「住」を支える】

デザインの目的は?と聞かれると生活をよりよくすることと答えます
今ある生活環境「衣」「食」「住」どんな小さなモノまでも全てにデザインが関わります、デザイナーは常に生活を意識して、そのための情報収集をし、常に新しい生活提案をし続けなければなりません
またそこには、美感と幸福感があることが重要視されます
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